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会社概要

箸へのこだわり

お箸は世界の約30%で使われていますが、自分専用のお箸を持つといわれているのは日本人だけです。
お店の売り場でお客様と接する機会がありますが、お子様が真剣に自分のお箸を選んでいるのをよく目にします。その際、「お箸は本当に日本の文化なんだな」と感じさせられます。

弊社はその大切な日本の文化を守りつつ、ひとりでも多くのお客様に、使いやすいお箸、気に入ったお箸をお届けできればと考えております。


また、近年、地球温暖化などの環境問題に対する意識が高まりつつあります。

「箸」を扱っている弊社は、もちろん木を原材料としてお箸を作っています。そこで、限られた資源を有効活用し、少しでも森林破壊を抑えられればと「お箸の塗り直しシステム」をはじめました。この新しい取り組みに、今後多くの企業様がご賛同いただければ幸いです。

箸と日本人

小さいころから、私たち日本人にとってお箸はなくてはならない「特別な存在」。昔から「毎日使う箸には自分の魂が入る」といわれ、身近な道具でそれほどのものは、他にはあまりありません。

日本人で最初に食事にお箸を用いたのは、遣隋使により中国の食事作法を知った聖徳太子と言われています。以来、現代まで1400年間、脈々と受け継がれてきました。

あなたのお箸へのこだわりをお聞かせください

お店でお客様とお話をすると、お箸に対して「こだわり」をお持ちの方が多くいらっしゃいます。

「私は細い竹の箸でないと持ちにくくて」

「太くて、重い箸でないと頼りないんだよね」

「故郷の津軽塗りの箸以外は使わないよ」

「毎日使うものだからね、縁起を担いでここ以外では買わないよ」

など、「使いやすさ」や「産地」、「買う場所」など、その「こだわり」は十人十色、いろいろあります。

弊社の「こだわり」は、お客様の「こだわり」にひとつでも多くお応えできるようにすること。

約2000種類の箸を取り扱い、常時500種類以上の箸をショールーム「手もち屋」に展示しております。

これからもお客様の箸に対するこだわりを、どんどんお聞かせください!

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川上商店
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